気候-基本情報
気候


 アメリカ本土の気候はフロリダ州南部の熱帯から五大湖周辺の亜寒帯までさまざま。訪れる場所によって観光のベストシーズンや適した服装も違ってくるので、目的地の気候をしっかり理解してからアメリカに出発しましょう。

 私が行ったカリフォルニア州とアリゾナ州。同じ国とはいえど、、アメリカは広い!!ので、、気候はめまぐるしく変わりました。

【西海岸南部】(おもな都市:ロスアンゼルス、サンフランシスコ)カリフォルニア州の太平洋に近いエリアは温暖な気候が特徴。1、2月は比較的雨が降るが、1年をとおして大雨となることはほとんどない。カラッとした陽気が続き大気が乾燥しているため、日が暮れると急に気温が下がる。夜の寒さ対策のために羽織るものを用意しておこう。山に近いエリアは高温になる。夏は水分補給を忘れずに!

【西部の内陸】(おもな都市:ラスベガス、フェニックス)夏はギラギラと太陽がまぶしい強烈な日差し。40度を超える日が続き、かなりの暑さとなる。太陽の下にいるとものの30分で肌が焼けてしまうので、外を歩くなら帽子とサングラスに加え、強力な日焼け止めが必要。車を運転する場合は強烈な光の反射があるのでサングラスをお忘れなく。避寒地フェニックスは、冬になると観光客でにぎわうが、内陸のため日中は暖かくても夜は急激に冷え込む。高温で空気が乾燥しているので、こまめに水分補給をしよう。高地に行くと、強烈な日差しがあるのに、、風はひどく冷たい、、なんてことも多いので、寒暖差に柔軟に対応できるような服装がベスト。



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